誰でも使える直感的なUI!ITが苦手なクライアントに修正指示を出してもらうコツ
- 蔡本 英賛
- 7 日前
- 読了時間: 2分
クライアント側に修正指示をお願いする際、「専用ツールを用意したのに、結局使い方がわからないと言われてメールで指示が返ってきた」という経験はありませんか?
多機能すぎるツールの弊害
専門的なフィードバックツールは、クリエイター側にとっては便利でも、普段映像制作に関わらないクライアント担当者にとっては「画面にボタンが多すぎて難しい」と感じられてしまいます。
使い方の説明マニュアルを作ったり、わざわざ使い方レクチャーのミーティングを開いていては本末転倒です。
徹底的に無駄を削ぎ落とした「Video Pool PRO」のシンプル設計

私たちは、「ITツールに不慣れな人でも、マニュアルなしで直感的に使えるUI」を第一に考えてVideo Pool PROを設計しました。
クライアントがやるべき操作は以下のたった3ステップです。 ・ 送られてきた動画ファイルをアプリにドラッグ&ドロップする ・ 気になるシーンで動画を止め、画面に直接ペンで丸を書く ・ 「Excel出力」ボタンを押して、生成されたファイルを制作側に送り返す
多機能な編集ソフトのような複雑なタイムラインはありません。動画に落書きをするような手軽さで、誰でも精度の高い修正指示を出すことができます。
14日間の無料トライアルを「案件ごとのレビューツール」として活用する
クライアントにソフトを買ってもらう必要はありません。 Video Pool PROの「14日間無料トライアル」を活用するテクニックをおすすめします。
「今回の動画の修正指示には、こちらの無料アプリを使ってみてください。画面に直接書き込めるのでテキストを打つより簡単ですよ」と案内するだけで、クライアント側の負担を劇的に減らし、さらに制作側も「わかりやすい修正指示書」を受け取ることができます。
双方にとってWin-Winなレビュー環境を、ぜひ一度お試しください。


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