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映像制作の「言った・言わない」問題をなくす!確実なタイムコード管理術

映像制作はクライアントとの信頼関係がすべてですが、確認作業のプロセスでトラブルが起きやすいのも事実です。


「チャットでの指示」の落とし穴


「やっぱり前のバージョンの方がよかったので、戻してください」 「このテロップの色、指定したものと違いませんか?」


チャットツールやメールを使って断片的な修正指示をやり取りしていると、どこに何の指示があったのか、過去の履歴を追いかけるのが非常に困難になります。これが、映像制作における手戻りの原因となる「言った・言わない」問題の始まりです。


リスト化とタイムコードによる強固な管理



VideoPoolのタイムコードが確認できる修正リスト画面
VideoPoolのタイムコードが確認できる修正リスト画面

Video Pool PROの「Revision List(注釈リスト)」を使えば、これまでの曖昧なやり取りが一変します。 画面に書き込んだ修正指示は、すべて特定のタイムコードと完全に紐付いてリスト化されます。


「00:01:23の修正」「00:02:45の修正」といったように、各フレームごとの指示が一覧として表示・記録されるため、「どのシーンに対して、どういう指示をしたか」を見失うことはありません。


レポート出力で「確実なエビデンス」を残す


さらに、このタイムコード付きの修正リストは、ExcelやPDF(Word/PPT経由)として手軽に出力できます。


修正案が確定した段階で「これが今回の修正指示の全てです」とPDFドキュメントを添えて関係者に送信することで、強固なエビデンス(証拠)となります。これにより、後の追加修正やトラブルを未然に防ぎ、スムーズに納品へと進めることができます。


クライアントを不安にさせない、そして制作側も自分たちの身を守るための確実なフィードバック環境。 その両方を実現するのがVideo Pool PROです。


 
 
 

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​学習を続け、チームワークによる多面的なアプローチで問題に取り組むことが、理念です。

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