【広報・マーケティング担当者様へ】映像制作の「わからない」を、確かな「安心」へ。
- 株式会社リキッドブロック

- 3月9日
- 読了時間: 4分
24の工程が守る、あなたとプロジェクトの成功。
こんにちは、リキッドブロックのHIDEYOSHIです。
新しく映像制作の担当になったとき、あるいは重要なプロジェクトを任されたとき、
ワクワクする気持ちと同時に、こんな「ちょっとした不安」が心のどこかにありませんか?
■ 担当者様が抱きやすい不安
・「プロに頼むのは初めてだけど、何から伝えればいいんだろう…」
・「自分の頭の中にあるイメージが、ちゃんと形になるのかな」
・「制作が進んでから『やっぱり違う』となったら、どうしよう」
映像制作は、目に見えない「想い」を形にする仕事です。
だからこそ、完成するまで中身が見えない「ブラックボックス」のように感じてしまうのは、とても自然なことです。
リキッドブロックは、そんな担当者様の不安に寄り添い、最初から最後まで「今、何が起きているか」を透明にすることをお約束しています。そのために私たちが大切にしているのが、プロの現場として守り抜くべき【24の工程】です。
1. 混沌とした話し合いを、一本の「形式」へ。
プロジェクトが始まると、社内や関係者の方々から、いろいろな意見が出てくると思います。
「もっとインパクトを!」「いや、信頼感が大事だ」「この機能をもっと見せたい」
こうした熱い想いが飛び交うほど、担当者様は「どうまとめればいいの?」と迷ってしまいますよね。
そんな時、私たちは単なる「作業者」ではなく、あなたの【整理役】になります。
私たちは映像制作を、感性頼みの「絵画」ではなく、必要な要素を正しく組み合わせて答えを出す【数式】のように捉えています。
・「この映像の目的は何ですか?」
・「一番届けたい人は誰ですか?」
まずはそんな問いかけから、バラバラになった意見を整理し、一つの確かな【数式】へとまとめ上げます。
軸がしっかり決まれば、もう迷うことはありません。
私たちは、あなたが社内で自信を持って「この方向で進めています」と言えるための、論理的な裏付けを一緒に作ります。
2. あなたを守る「防波堤」としての、24のステップ
私たちの「24の工程」は、プロジェクトをトラブルから守るための【防波堤】です。
「そんなに工程があるの?」と驚かれるかもしれませんが、これは一つひとつが「手戻り」や「失敗」を防ぐための大切なチェックポイントなのです。
このプロセスは、大きく分けて4つのフェーズで構成されています。
● 思考フェーズ: ターゲットの心理や、お客様の目的を丁寧に分解・整理します。
● 設計フェーズ: ビデオコンテなどを使い、「何秒目に何を伝えるか」という構造と時間を確定させます。
● 実装フェーズ: 確定した設計図に基づき、3DCGやVFXなどの技術を正確に「清書」します。
● 統合フェーズ: 音響やカラーの最終調整を行い、メッセージが最大限に伝わるように仕上げます。
このステップを一段ずつ、着実に。
あえて工程を飛ばさないことが、結果として納期を守り、最高のアウトプットを最短ルートで届ける唯一の方法だと、私たちは信じています。
3. 「今、どこ?」がいつでもわかる。心にゆとりを。
「今、制作はどこまで進んでいるんだろう?」
そんな不安を感じさせないことも、プロの大切な仕事だと考えています。
私たちは24の工程を、さらに細かく分けたタスクで管理しています。
これは、プロジェクトの現在地をいつでも高い解像度で見えるようにするためです。
進捗が手に取るようにわかるからこそ、担当者様は「ちゃんと進んでいる」という安心感を持って、ご自身の本来の業務に集中していただけます。
最後に:あなたが、安心して夜ぐっすり眠れるように
私たちが本当に提供したいのは、単に「カッコいい映像」だけではありません。
それは、プロジェクトを任されたあなたが、「リキッドブロックに頼んでよかった。これなら大丈夫だ」と、安心して夜ぐっすり眠れるような、プロセスへの信頼感です。
私たちは、あなたの想いを形にする「設計士」であり、プロジェクトを成功へ導く伴走者でありたいと考えています。
難しい専門用語は必要ありません。
まずはあなたの「こんなことがしたい」「ここが不安だ」というお話を、お聞かせください。
私たちがそれを、確かな形へと導きます。
コメント