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【無料テンプレ付き】動画の修正依頼書の書き方|制作者に確実に伝わるフォーマット

動画の修正を依頼するとき、こんな書き方をしていませんか?

「全体的にもう少しスピード感を出してほしいです。あと、途中のテロップが少し見にくいかも。BGMも検討お願いします。」

この指示を受け取った制作者は、こう思っています。

「全体的って、どこからどこまで? テロップは何秒目の? BGMは変えるの?音量を下げるの?」

修正指示は具体的であればあるほど、修正回数が減り、納品が早くなります

動画修正依頼書テンプレート


以下のフォーマットをコピーして使ってください。



基本情報

■ プロジェクト名:[例:2026年度 企業紹介動画]

■ ファイル名:[例:corporate_v2_draft.mp4]

■ フィードバック日:[例:2026/04/13]

■ 回答期限:[例:2026/04/17 18:00]

■ フィードバック者:[例:田中太郎(マーケティング部)]



修正指示リスト

No.1

├ タイムコード:00:00:15

├ 修正内容:ロゴの表示時間を1秒→2秒に延長

├ 優先度:高

└ 備考:クライアント指示により必須

No.2

├ タイムコード:00:01:45

├ 修正内容:テロップ「売上150%増」→「売上150%アップ」に変更

├ 優先度:中

└ 備考:表現の統一

No.3

├ タイムコード:00:03:20 - 00:03:35

├ 修正内容:BGMの音量を-3dB下げる(ナレーションが聞き取りにくいため)

├ 優先度:高

└ 備考:なし



テンプレートを使う際の5つのコツ

コツ1:タイムコードは「分:秒」で書く

「中盤あたり」ではなく「01:45」と書きましょう。


コツ2:修正内容は「現状→こうしたい」で書く

「テロップを直して」ではなく「売上150%増→売上150%アップに変更」と書きましょう。


コツ3:優先度をつける

「高 / 中 / 低」の3段階で優先度をつけることで、制作者がどこから手をつければいいか分かります。


コツ4:スクリーンショットを添付する

タイムコードだけでなく、そのシーンのスクリーンショットを添付すると、認識のズレがさらに減ります。


コツ5:ツールで自動化する

手作業でスクリーンショットを撮ってタイムコードを書くのは面倒ですよね。


Video Pool PRO なら、動画を再生しながらクリックするだけで、タイムコード付きスクリーンショット+コメントを自動記録し、PowerPointやExcelに一括書き出しできます。

上記のテンプレートと同等のドキュメントが、数分で完成します。

 
 
 

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株式会社Liquid Blockはデザイン主導の映像デザインスタジオです。

モーショングラフィックス、ミュージックビデオ、イラスト、3DCG、2DCG、アニメーションなど、様々に創造的分野でデザインしていきます。

​学習を続け、チームワークによる多面的なアプローチで問題に取り組むことが、理念です。

会社情報

〒651-0082

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